カジノゲームのルーレットの魅力

投稿者: | 2021年1月15日

はじめに

ルーレットは日本でも馴染みのあるカジノゲームで、誰もが一度は遊んだことがあるものです。
何よりルールがシンプルなので、子供でも楽しめるのが魅力です。
その一方、ルーレットはギャンブルとして奥深いものがあり、「カジノの女王」との称号を得ています。
この記事では、そんなルーレットの魅力を歴史から紐解いていきます。

ルーレットの原型はイタリアで誕生

ルーレットの原型はイタリアで誕生
カジノのルーレットの原型となったのが、17世紀にイタリアで誕生した「オカ」というゲームです。
それがフランスに伝わり、ベット盤がレイアウトされました。
一説では、有名な哲学者のパスカルがレイアウトを考案したとされています。

また、フランスのルイ14世も、ルーレットに熱中していた記録があります。
17世紀半ばになるとヨーロッパ各地に伝わり、19世紀初頭に「ルーレット」という名称になりました。
因みにルーレットは、フランス語で「小さな輪」を意味します。

19世紀初頭のルーレットは、「0」と「00」があるアメリカンスタイルでした。
それをドイツのカジノが、「0」だけのヨーロピアンがスタイルに変えたわけです。
以降、ヨーロピアンスタイルが人気となり各地に広まります。

夢とロマンがあるカジノゲーム

長年にわたりルーレットが人々を魅了するのは、夢やロマンがあるカジノゲームだからです。
中には全財産を賭けて、人生の一発勝負に出るケースもあったりします。

ベットの仕方も2倍配当のものから36倍配当まで、バラエティに富んでいるのも魅力です。
自分の趣向や戦略に応じて、納得のいく賭け方ができるわけです。
ボールがポケットに落ちるまでのドキドキ感は、他のカジノゲームでは味わえないものです。
ゲームの流れに関しては、常識では把握できないような結果になることも少なくありません。

例えば、赤又は黒が10回以上続いたりします。
そうした不思議なゲームの流れも、ルーレットの大きな醍醐味です。
ルーレットが常識通りに進まないのは、ある意味人生と似ているわけです。

自由なベットレイアウト

自由なベットレイアウト
カジノゲームのルーレットは、自由にベットレイアウトが作れるのも魅力の一つです。
ベットレイアウトとは、チップを賭ける場所の配列を意味します。
高配当を狙うならインサイドベットとなり、堅実な勝負がしたければアウトサイドベットが選択肢となります。

また、インサイドとアウトサイドをアレンジすることで、オリジナルのベットにすることも可能です。
ゲームの流れに応じて、様々なアレンジを試すのも楽しみとなるものです。
オンラインカジノには、様々なタイプのルーレットが用意されています。
テーブルゲームには、プレイヤーのベット方法を登録できるものもあります。
また、ライブカジノでは本場の雰囲気を味わうことができ、ディーラーとチャットで会話することも可能です。

オンラインカジノのルーレット

オンラインカジノには、定番のルーレットに加えて様々な種類が用意されています。

「イマーシブルルーレット」では、スローモーションで勝敗が決着する映像を見ることができます。
バカラの「スクイーズ」に相当する機能で、ボールが落ちる瞬間のドキドキ感を味わえます。

「インスタントルーレット」は、同時に12個のホイールが回転します。
プレイヤーがベットすると、最初にボールが落ちたポケットで勝敗が決まります。
テンポよくゲームが進むので、沢山プレイできるのが魅力です。

「スピードルーレット」もテンポよく進むルーレットで、勝敗が決すると直ぐに次のゲームが始まります。
休憩時間や仕事の合間など、短時間にゲーム数をこなしたい人に適しています。

ルーレットの攻略法

カジノゲームのルーレットには、昔から様々な攻略法が考案されてきました。
その中で初心者にも使えるのが、システムベットと呼ばれる賭け方です。

システムベットのポイントは、資金を効率的に管理することにあります。
闇雲にルーレットにベットしていては、資金がいくらあっても足りなくなるものです。
当攻略法は戦略的にベットすることで、勝率をアップさせるのが狙いです。

但し、システムベットを使っても、100%勝てるとは限りません。
ギャンブルには運やタイミングがつきまとうので、引き際を自覚することが何より大事です。
調子が良い時は、目標利益に達した時点が引き際です。
損失が続いたときは、許容損失額に達した時となります。

ココモ法

ココモ法
カジノゲームのルーレットでのシステムベットで、初心者にもお勧めなのが「ココモ法」です。
当攻略法は、ダズンベットなどの3倍配当の賭け方に適用できます。

やり方はシンプルで、直近2回分のベット額を次のゲームに賭けるというものです。
前提として2連敗があり、その間の損失額を3ゲーム目にベットします。
3ゲーム目でも負ければ、2ゲーム目と3ゲーム目のベット額で4ゲームに当てるわけです。
ベット額は増加しますが、1度の勝利で損失を上回る利益をあげられます。
1勝すれば1セッションが終了し、最初からスタートする流れです。

ココモ法のメリットは、連敗するほど勝った時の利益が大きくなることです。
因みに、オンラインカジノのルーレットでは、ベット額の上限が設定されるテーブルもあります。
それ故、ココモ法では最初のベット額の設定が大事になります。

まとめ

カジノゲームのルーレットは、古くから人々を魅了してきました。
シンプルなルールながら、ベットのレイアウトで奥深いゲームとなるからです。
ベットによって、様々な攻略法が使えるのもルーレットの魅力です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です